質問力を高めるには?ビジネス・営業・恋愛に通ずるおすすめトレーニングをご紹介

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本日は、質問力を高めるにはどうすればよいか?ということについてお伝えします。

ビジネスや営業・恋愛などなどこの内容はすべての人間関係において重要なスキルとなっておりますので、取りこぼしのないようにみていただけると幸いです。

では!早速参りましょう!!

質問力とは?~質問力を高めるには?~

質問力とは、相手に対しての価値提供をすることでございます。

どういうこと?とあなたは思われたかと思います。

価値提供の定義を一応説明しておくと、相手を喜ばせるor楽しませるということになります。

そして、今回の質問力、これは具体的に言えばコミュニケーションにおける価値提供です。

コミュニケーションによって相手を楽しませたり、喜ばせたりするということです。

ん~、なんとなくはわかったけど、まだなんか腑に落ちないなあ~。

と思ったかと思います。

質問と価値提供のイメージがうまくマッチしていないせいですね。

では、質問と価値提供をマッチさせますね。

質問力とは、「相手に気持ちよく話させる質問をする」ということなのです。

そして+アルファで言えば、相手に気持ちよく話させて、相手から勉強になることも引き出す。これができれば完璧です。

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質問力が高いと何がいいの?~質問力を高めるには?~

では、この質問力が高いと何がいいのでしょうか?

というか質問力が高いというのはどういう状態なのでしょうか?

お答えしましょう!

質問力が高いというのは、いかに相手の話に関心を寄せているかどうか。

これが質問力の高さの本質になります。

関心を寄せて聞いていれば、そのことについて深く考えるようになり必然的に深い質問ができます。

しかし、関心を寄せていないと浅はかな質問しかできません。

そういった浅はかな質問と深い質問を相手が受け取ることによって、この人は自分の話をちゃんと聞いてくれているんだなというのが伝わります。

ちゃんと聞いてくれていることが分かると相手は嬉しい気持ちになり、さらけ出してたくさんのことを話てくれるようになります。

一度、自分の本心をさらけだすと必然的に信頼関係ができ上がります。

これは、仕事・恋愛などすべての人間関係のコミュニケーションの場に通じて言えるものなのです。

ですから、質問力が高ければ、仕事で上司に好かれるのはもちろんのこと、女性との会話を盛り上げることができ恋愛がうまくいく、などなどいろんなところでうまくいくようになります。

関心を寄せて質問するというのは、一見簡単なことかもしれませんが、これは忠実に行う人というのはごくわずかです。

ですので、逆にあなが忠実にやれば確実に周囲と差別化が図れますので、ぜひやっていきましょう!

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質問力を高めるテクニック

事前に自分で下調べをしておく

下調べをしておくことで、「こういった場合はどうするのか?」などネタを持っているので深堀をした質問をしやすくなります。

みんなの先生、Google大先生を使って事前に調べましょう。

やはり、事前知識がない状態とある状態では、ある状態の方が一歩進んだ深い内容の質問をすることができます。

質問にするということばかりに意識を置いてしまい、分からなかったら自分で一度考えたり調べたりせず、丸投げで聞く人もいます。

やみくもに気になったらすぐ質問するというのは、一見まじめでいい行為と捉えられがちですが、相手の気持ちからしたら、そのくらい調べてくれと思うものもあるので、まずは気になったら自分で調べるということを癖づけるべきなのです。

逆にそのうえで質問をすると、相手は「この人は自分で調べてるんだな。ということはしっかりと関心を寄せてくれているんだな」というのが伝わります。

ですので、まずは気になったら調べる。そして、自分なりの考えも持ったうえで人に聞く。

これを徹底していきましょう。

必ず質問力が高まります。

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相手の話に出たキーワードを拾う

これは話を深堀していくうえで、大事なテクニックです。

よく質問が一辺倒になってしまい、尋問のようなコミュニケーションになってしまうという悩みを聞きますが、その人はここができていないのです。

相手が話した言葉の中から、キーワードを拾ってください。

そして、ただやみくもに拾うのではなく相手の表情や話かたも観察しながら、どのキーワードを拾ってほしそうなのか、どこを突っ込んでほしいのか考えがら拾うようにしましょう。

少し難易度は高いかもしれませんが、これができるだけでかなり話を盛り上げることができます。

「キーワードを拾う」これを意識して、相手の発する言葉に集中して耳を傾けてください。

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なぜ?を使う

一度にたくさん使うのは尋問的になってしまい良くないですが、なぜを使うことによって相手の話の奥底にある真意や価値観を引き出すことができます。

価値観を相手に伝えるということは、自分をさらけ出すということになります。

自分をさらけ出すというのは、信頼関係ができていない人にはしないものです。

しかし、なぜ?で引き出してあげることによって、相手は自然とさらけ出すようになります。そうするとさらけ出した事実が残るので相手はあなたのことを信用するようになり信頼関係が構築されます。

「なぜその仕事をしているの?」

「なぜそこの学校に行ったの?」

「なぜそれが好きなの?」

などなど、なぜに対する回答というのは、必ず相手の今までの重要な決断が背景としてあります。

そして、その決断というのはその人の価値観をもとに下されます。

価値観いわば本心ですね。

相手の本心を引き出すことができれば、あなたは相手の人に信頼され、一緒にいて心が楽になる、楽しいと思われるようになります。

ただ、一辺倒になぜを連発するのは、すごく尋問調になってしまい相手からしたら嫌ですが、会話の間に「なぜ」のニュアンスを持った別の言葉を使ってあげて、「なぜ」を引き出すようにすれば相手も嫌な思いしないです。

ですのでそういった聞き方で相手のなぜをどんどん引き出していきましょう!

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質問力を高めるトレーニング

身の回りのことに疑問を持つ

疑問を持つというのはその事柄に対して真剣に向き合っているということ。

そうすれば、おのずと「この場合はどうすればいいか?」「これをこうすればいいのではないか?」などなどまた新たな疑問や自分なりの意見が出てくるようになります。

ということはより深い質問、質の高い質問ができるということになります。

日々相手の話していることに関心を持ち、疑問を持つようにしましょう!

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まとめ~質問力を高めるには?~

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

質問力は、一見そんなに重要でないんじゃないの?と思いがちですが、めちゃめちゃ大事な力なのです。

かく言う私も今までそう思っていましたw。

でもやっぱり、質問力が高い時と低い時とを経験から比べると、圧倒都的に高い方が話が盛り上がって、熱い話になります。

そして、そのコミュニケーションから得られるモノも上質なものを得られます。

ですので本日お伝えした以下の点、

・相手に関心を持つ

・下調べする

・自分の意見を持つ

・「なぜ」で掘り下げる

・キーワードを拾う

これらのことをコミュニケーションの中で意識していくようにしましょう!

これを愚直にやる人が仕事・プライベート・恋愛すべての人間関係において良い成果を出すことができます。

では、本日はこの辺で終わりにします!

さようなら!

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